やっぱり、都会では出番少ない『スマートウォッチ』

更新日:2017年10月26日

1人乗りの時の車内では大活躍の『スマートウォッチ』。私は、一世代前のASUS Zenwatch2を使用中ですが、アンドロイドWEARは2.0になったので、機能的には最新機と変わりません。

運転中では、電話だけで無く、気になった事や天気、渋滞情報に至るまで、音声読み上げを含め、チョー便利でありまして、1人でしゃべりまくっていることも結構あります。(傍からみたら、ちょっと危ない人に見えるかも)本当に助かっております。

欠点を強いて言うなら、スピーカーが若干弱くて、高速走行時は若干聞き取りにくいのです。もう少し明瞭で、大きな音になればなぁ…と思うことがあります。
しかし、これを冷静に考えれば、使う人って限られるのでは??と思うのです。なので、メーカーもオマケとしか思っていないのでしょうか。私も、新型機のスピーカーを試したことがなく、改善されているのかどうかが判らないのです。(台湾・台北でも作動中の実機を見たのは1台のみなのです)

あと、都会にいれば、メールや着信などの告知、ポップアップ情報の告知ぐらいで、歩きながら『OK GOOGLE』も無いでしょうから、使う事が殆どありません。
台湾では、イージーカード(スイカの超便利版の様なヤツ)が内蔵されているモデルがあるらしい…と調べたら、本体とは別にベルトの仕込んでいるだけでした。
スマートウォッチ、もう少し便利機能の発掘をしないと、爆発的な普及は難しいかも…と思う、この頃です。

ハッキリ言えるのは、屋外作業をする人や、運転が多い人(人を乗せル人は難しい)には、本当に便利。3万も4万も出す程の物ではありませんが、1~2万円なら大いに有りだと思います。
腕時計が、余り好きでは無い私が、愛用しているぐらいですから、間違い無いです。




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