オルケアの建物の場合は、基礎内へ避難が一番だと思います。

更新日:2017年08月29日

今朝は、八ヶ岳でも長野側は『Jアラート』が初発報だったようです。山梨側は、発報が無かったので、私は何事も知らずに夢の中でした。(アラート鳴っても起きそうに無いくらい、完全に寝ていましたが)

数分しかない所で、この山間地で何処に逃げるのか…と話題になりますが、オルケアの建物の場合は、寒冷地用基礎ですので、基礎内へ避難が一番現実的だと思われます。中へ降りれば、周囲は150mm厚の鉄筋コンクリ壁に囲まれておりますし、一番心配な天板面は24~28mmの非常に分厚い合板で固められております。直撃が無い限りは、建物が飛んでも、この合板ごと持って行かれる可能では非常に低いと思います。

オルケアの建物では、殆どの場合、寒冷地仕様で基礎内部の天地が850mm以上有りますから、一時的な避難には十分な高さがあると思います。咄嗟に潜っても汚れないように、内部に何か敷物を敷いておくのも方法だと思います。(そのまま裸足で降りると、コンクリの粉が付着する可能性あります)

いずれにしても、チョット困った事態です。八ヶ岳を標的にする理由は限りなく無いでしょうけど、精度の悪さから、間違って落ちたり…なんて事があるかもしれませんし…




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