雨多いこの夏だからこそ、タイヤ要注意

更新日:2017年08月16日

昨日は岐阜県警の高速覆面パトカーがスリップ事故を起こしていました。路面が濡れていたようなので、滑ったのではないでしょうか…。パトカーは徹底点検しているでしょうから、すり減ったタイヤが原因と言うより、追尾速度の問題じゃないかと思われるんですけど…結構モーレツな勢いで目的車両に向かって加速していきますから。事故があった付近は、アップダウンもありますし、コーナーもキツいんですよね。

パトカーの話はおいておいて、毎夜の様に降る八ヶ岳でありますが、夜の仕事帰りに事故に遭遇しました。
私は事故直後に通りかかり、状況を確認、通報などのお手伝いだけで、なにも出来なかったでありますが…。
カーブで、歩道に乗り上げてコンクリ壁に接触していました。何かが飛び出してそうなったのかと思ったら、『滑った』そうでして、運転手さんは呆然としている状況。まさかと思ってタイヤを見てみたら、殆どタイヤが溝無しであります。銘柄からスタッドレスタイヤのようでしたが、それも判らないくらいの坊主っぷり。これは、滑りますわ。

多分、スタッドレスを目一杯使って、それから夏タイヤに…という事なのでしょうけど、限界以上に使ってはいけません。タダでさえ、スタッドレスはグリップに劣る部分があり、要注意のハズなのですが…。
運転手さんは、警察の現場検証時に厳しくご注意があると思われます。

スリップサインを目安に…と言われますが、スリップが出るのは限界と言う事。これだけ雨が多い状況、高速をよく使う八ヶ岳居住者は、早めの交換が必須です。
高級タイヤで無くても、程々の信頼置ける銘柄で交換しましょう。私も、スリップサインの状況より、全体の摩耗を見て、早めに交換しています。

雨足が立つような状況では、溝がしっかりあって、排水がしっかり出来るタイヤでも要注意です。十分に気をつけて運転して下さい。




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