最近の車は致命傷に…バッテリー交換していますか??

更新日:2017年08月08日

八ヶ岳もお盆を控えて、車が多くなっております。
車の量に比例して、トラブルも急増中。事故は勿論、故障もチラホラ。

今朝も、道路の真ん中に車が駐まっていて、ハザードも出していないので『何事??』と声をかけたところ、バッテリートラブルの様子。
ボンネットを覗いてみると、製造が2003年のバッテリーですぞ…携帯のジャンプケーブルで始動させましたが、オルタネータも怪しいので、取りあえず近くの駐車スペースに待避させて、さよならしました。最近は、携帯のモバイルバッテリーの大型の物で、自動車の始動も出来るのがあるので便利。いつも、車に乗せています。それにしても、あんなに古いバッテリーは拙いです。車検の時とかに指摘無いのかしら??

最近の車は、アイドリングストップなんかも付いていて、バッテリ頼りの比重が高まる一方です。バッテリーは、せいぜい5年を目安に交換しないと怖いと思います。(panasonicのブルーバッテリー CAOSでも3年しか保証が付いてきません)特に夏は、エアコンも全開で負荷がかかっていますから、バッテリーの突然死も結構あるようです。

多くの方は、量販店やディーラーでのバッテリー価格を見て『結構するなぁ』と思っていませんか?実は、バッテリーはあんなに高い物ではありません。通販で買うと半値程度で購入出来ます。(別に中古とか、再生品とかでは無く、普通にメーカーの品物です)量販店などでは、ドル箱商材になっているのです。一部の特殊車両を除き、交換は簡単なので、通販で購入し、自分で交換、外したバッテリーは、通販の場合は返送用伝票が入っているので、それで返送すればOKです。

バッテリーを購入されるときは、標準で付いている物に対し、容量の大きな物を付ける事をお奨めします。B19LとかD23Rとかが、バッテリーの形状と端子の規格を表します。これが違うと搭載出来ません。その前に、38とか55とか書いてある数字が、バッテリーの容量を表します。これが大きいほど、性能に余裕が出ます。八ヶ岳では、極寒時の始動には容量を要求しますので、出来るだけ大きいのを選びましょう。

バッテリー、何時変えたっけ…という方は、一度チェックしてみると良いと思います。




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