2~3円の差なら…必ず元が取れる、良質なガソリン

更新日:2017年05月18日

私は、長距離を一気に走り抜けるのが特技の一つでして、八ヶ岳から中国地方まではノンストップで駆け抜けることもよくあります。その時に気を遣うのはガソリンの質。
私の自家用車は、満タンにすると700km以上走り抜くことができます。昨今の低燃費車には、敵いませんが、フルタイム4WDで、かなりの排気量である事を考えると、ありがたい燃費です。しかーし、これがガソリンの質によって大きく影響を受けるのです。八ヶ岳から、広島までが丁度700km強です。いつもお世話になっている、清里のシェルで満タンにすると余裕で走り抜けられます。所が、あるスタンドで入れると、福山あたりで入れないと、危ないのです。燃費にして10%前後違うんです。リッター2~3円差なら、長距離走れる方が安上がりです。

ガソリンの質って、そんなに違うの??と思われがちですが、結構差が出ます。特にハイオクに関しては、その差が大きく出やすいと言われています。

と言いますのは、昭和シェルの場合、V-POWERというハイオクガソリンを出しています。これは、他のハイオクと混ぜることを禁じています。混ぜると、謳い文句にしている『トルクアップ』と『洗浄性』が発揮出来ないからだそうです。(こういった性能は添加剤で出しているため、他の添加剤が入ってきたときには、性能が出るのか判らないため)
所が、他社の場合はそういった取り決めはありません。なぜなら、相互融通と言って、他社の製油所からも受け入れをしたりしていることが有る為です。安売り店では、業転物とか業転玉と言われる、無印のガソリンを半分近くまで混ぜて販売している所があります。そうなってくると、本来のハイオクの性能を出しているのかは怪しくなってきます。(最低基準はクリアしているハズですが、これも元売り系の看板を出しているところは、年に1回しか検査がありませんので、その時だけ元売りのガソリンを入れておけば判りません。元売りの看板がない所では10日に1回の品質検査が要求されるそうです)

そんなわけで、私は余程のことが無い限り、昭和シェルさんを使うようにしています。リッターで5円違っても4%程の差。燃費で10%も変われば、大きな差になります。私の場合は、10%の差を重視しています。




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