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美味しいバター

高級バターというと、何を思い出しますでしょうか…『カルピスバター』とか、フランスの『エシレ』のバターとか、トラピスト修道院の『発酵バター』でしょうか。我が家とサニーサイドカフェでは、『大内山バター』を、この数年は愛用しています。価格は普通のバターより少し高い位ですので、高級バターではない…でも、中身は高級バターを凌駕する素晴らしさです。

初めて大内山乳業を知ったのは、三重に釣りに行ってから。釣りでいつもお世話になっているスタッフの方が、大内山乳業の営業部長さんだったそうで、実にまじめな造りを踏襲しているとの説明を聞いて、寄ってみたのが始まりです。最初は、プリンとコーヒー牛乳でした。バターに期待はしていなかったのですが…あのクリアで伸びの良いバターは、フランスの田舎町で戴いたフレッシュなバターをそのまま思い出しました。

日本で流通するバターの多くは輸入バターが主流である事、製造過程が工業化されていること等で、かなり黄色く、かつ特有の匂いが有ると思います。大内山バターは真っ白で、匂いが殆どありません。しかし、風味は素晴らしく、溶けもいい。しかも、軽いのです。
製造工程も、昔ながらの『チャーン』で製造されています。1個1個が油紙で包まれており、大切に作られているのだな…と思いながら封を開けるのが楽しみです。

サニーサイドカフェでは、バターに関しては全量をこの『大内山バター』を使っています。本当なら販売したいところですが、其処までの製造が出来ない様で、お店で使う分しか入手が難しい状況です。でも、月に数個なら販売が出来そうな感じになってきました。1個200gで、600円での販売となります。ご興味有る方は、スタッフにご相談下さい。

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