雪に備えてやっておくべき事 自動車編

更新日:2017年02月08日

先日、北陸へ日帰りで行ってきたのですが、白馬付近は前夜に20~30cm雪が降った様で、除雪車が頻繁に行き交っていました。さすが台数と機動力が違います。

所が、私は大チョンボ。糸魚川を過ぎて、ウォッシャー液が空に…あれ?今シーズン入れてなかったっけ!! そうなんです、秋にもう一台を満タンにしたんですが、私のは中途半端に残っていて、混ぜるのがいやだったので、入れてなかったんですねー。(撥水系のウォッシャー液は、ブランドを変えたり、メーカーを変えたりしたときは、必ず空にして、水通ししてから入れる事をお薦めします。ノズルが詰まったりします)高速道路は、大量の塩カルで塩田状態です。其処へ雪が降って濡れている物だから、しぶきは高濃度塩水。窓ガラスは真っ白です。いや、参りました。

高速降りて、数分にオートバックスを検索出来たので、事なきを得ましたが、高速のGSでガソリンより高いウォッシャー液を入れねばならぬかと思いました。

雪に向けて、車での準備編。

・バッテリーは大丈夫ですか?交換から5年以上経った物は、交換をお奨めです。最近のバッテリーは突然死するので、予防交換しないと危ないです。量販店では高いので、通販で購入、DIYがお薦め。半値です。
・ワイパーは大丈夫でしょうか?冷えるとゴムが固くなり、タダでさえ拭き取りが悪くなります。
・スタッドレスタイヤは大丈夫でしょうか?スタッドレスには、通常二つのスリップサインがあります。一つはスタッドレスとしての警告、もう一つは一般タイヤとしての警告です。スタッドレスとしての警告サインを無視して使っていると、雪上や氷上での性能がガックリ落ちて、危ないです。
・ウォッシャー液は入っていますか?撥水系を使っている場合は、混ぜないで下さいね。あと加水している場合は、原液に近い濃度に戻しましょう。冷えて凍ったら、これまた悲劇です。
・雪落としは乗せていますか?屋根に雪を乗せて走るのは事故のもと。突然、フロントに雪が滑ってきて、前が見えなくなります。後ろに落とせば、後続車の迷惑に。さらには路面が凍って事故のもと。屋根の雪は落として走るのが鉄則です。

ここまでが必須事項。あとは、やっておくと良いこと。
・車体下部の防錆塗装。最近は、清里の昭和シェルでも1万円程度でやってくれるそうです。(代車あり)車検時に依頼すれば、やはり1万円位です。
・ボディーのコーティング。塩カルの対策です。洗車あとにスプレーで吹いて拭き取るヤツでも十分です。あと、小さな傷はタッチアップで保護しましょう。ここから塩カルが入ると一気に拡大します。
・ブレーキのチェック。パッドは十分有りますか?ブレーキオイルはキチンと入っていますか?
・ライトやランプに切れはありませんか?八ヶ岳でも、片目さんよく見かけます。
・あとは、車に軍手、タオル、牽引ロープなどを乗せておくと良いです

備えあれば憂い無し。今週末は大雪かもしれません。準備しておきましょう。




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